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「公女様は未来を見通す」※一部ネタバレあり★122話のあらすじ

カミーラからの取引
ジェイナーの部屋がノックされました。
ジェイナー:「どうぞ」
ニコッと笑って、カミーラを迎えます。
カミーラ:「取引の申し出よ」
ジェイナー:「取引?」
カミーラは今すぐにフェイブラーに戻りたいと言い出します。
カミーラ:「頼める?」
ジェイナー:「そりゃあ…」
いつもの調子の軽い感じでカミーラに返事をしようとしたジェイナーですが、カミーラの顔を見てピタッと止まります。
ジェイナー:「…わかった ソルフェールに行けばいいんだな?」

カミーラちゃんの顔が深刻だったんでしょうね…
「カン」のグラシア支部
コツコツコツ
足音に気がつき、見張りの者がフードからチラッと通路側を見ます。
見張り:「⁉ カ… カン様⁉」
慌てて立ち上がりました。
ジェイナーはフェイブラーの魔塔に向かう旨を伝え、あっちに馬車を待機させて欲しいと頼みました。
後ろからカミーラもついていきますが、気配だけでも十分に伝わってきます。
(ここが私を暗殺しようとした組織――――)
本当は違法なことには関わりたくなかったカミーラですが、今は綺麗ごとを言っている場合ではなくて…⁉



ちょっと緊張感漂いますね…
いざフェイブラーへ!
ジェイナー:「さあここが――― フェイブラー帝国へと繋がる魔法陣を管理する場所 すなわち カンのグラシア支部だ」
ここまで来た人物はカミーラが初めてのようです。
カミーラ:「本当に魔法陣を使えるの?」
フェイブラーの魔塔が崩壊したことで、魔法陣の運用に支障が出たことを聞いていたからです。
ジェイナーはカン支部の魔法陣は外部と完全に遮断されているため、問題ないと説明します。
ジェイナー:「さあ もっと真ん中に立って ちょうど魔塔の近くに支部があるからそこへ向かう」
カミーラが差し出した手を優しく掴むジェイナー。
魔法陣がパアアアァッと光を放ち始めます。
(ラビ… お願い どうか無事でいて…)



ラビ…無事だといいですね…‼
「公女様は未来を見通す」122話の感想と考察


カミーラがもうジェイナーとの取引を決行してしまいました!
しかもラビの為に‼
これは嬉しいですね。
ずっとクールな感じで生きてきましたけど、人一倍家族を大事にしているカミーラ。
もっと甘えていいのにね?
ジェイナーはこんなに早くカミーラを手放すことになるとは思ってなかったでしょうけど、あんなに悲しそうな顔で頼まれたら絶対に断れません。
ラビは大丈夫だとは思いますが、安否がわかるまでは気が気でないと思います。
カミーラが早く元気なラビに会えますように‼
123話が気になります!




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