※本コンテンツはプロモーションを含みます。
126話の感想をまとめました!
詳しい内容はピッコマ公式アプリでぜひチェックしてみてくださいね。
「公女様は未来を見通す」のような転生×ラブロマン系が好きな方には、
ブックライブ・U-NEXTでも似た作品がたくさん読めます!
👇登録はこちらから👇

「公女様は未来を見通す」126話のネタバレあらすじ

エスクラ公爵へのブローチを素直に渡せないカミーラ——ジェイナーに託す作戦
ジェイナー:「賠償金は無事 回収できたのか?」
カミーラの部屋を訪れているジェイナー。
カミーラ:「おかげさまでね」
カミーラの依頼は、殺さずに矢で警告だけしてほしいというものでした。
そんな依頼は今までなかったので、新鮮だったと笑うジェイナー。
ジェイナー:「どうせ 魔力石で荒稼ぎしてるんだし 金目当てってわけでもなかったんだろ?」
カミーラ:「その程度で 人を殺そうとする方がおかしいでしょ」
ライラが苦労しているのも気になって、制裁を加えただけのカミーラ。
カミーラ:「それより… はいこれ」
ジェイナーにコンパクトな宝石ケースを渡します。
ジェイナー:「…! 魔力石のブローチ?」
それはジェイナーの為に特別に注文して作った、防御魔法を込めたブローチでした。
ジェイナーは何のためにこれを自分のくれるのかと警戒しますが…。
カミーラ:「この前 助けてもらったお礼だけど?」
ジェイナー:「…でも なんで二つ?」
カミーラ:「あー… それは…」
本当は、エスクラ公爵用にも作っていたカミーラですが、どうも素直に上げることはできそうにありません。
あわよくば、ジェイナーがあげてくれないかな?と思っていて…。

いつまでたってもカミーラはエスクラ公爵が苦手?みたいですね…
「どの人生でも例外なく起きる」——カミーラが守護の剣の盗難を思い出す!
カミーラ:「ところで あの塔のことなんだけど…」
ジェイナー:「うん」
カミーラ:「崩れたのって 今回が初めてでしょ?」
そうだと答えるジェイナー。
カミーラは自分がこっちの世界に来てから、妙なことばかりが起きてることが気にかかっていました。
ジェイナー:「…とはいえ 一度 起きたことは どの人生でも例外なく起きてるけどな」
カミーラ:「…ふぅん?」
言われてみれば、確かにそうかもしれません。
カミーラの行動で結果が変わることはあっても、その出来事そのものが消えてしまうことはありませんでした。
ジェイナー:「つまり… 近いうちに 相当 大きな事件が起きるってわけだ」
カミーラ:「大きな事件? そんなの…」
カミーラの脳裏にある大きな事件が思い出されました。
カミーラ:「守護の剣!」
そう、近いうちにその❝守護の剣❞が盗まれるという大きな事件が…。



守護の剣ってジェイビラン邸で守られている剣ですよね…
守護の剣を盗難から守るためにジェイビラン家へ?——エリシャには不穏な予感も
守護の剣の盗難事件は、ジェイビラン公爵が出張で家を空けている間に起きました。
しかも、正体不明の集団に襲撃され、屋敷ごと燃やされてしまいます。
炎を操る神獣ジェティがいるにも関わらず…。
その襲撃は公爵とジェティという「主戦力」が不在の隙を狙ったに違いありません。
知らせを受けたソルフェール公爵とシェフラ公爵がすぐに駆けつけたものの、守護の剣はすでに消えた後でした。
この事件によって、災いを恐れた帝国中が大きな不安に飲み込まれたのでした。
数日後。
カミーラ:「ジェノ様」
ジェノ(幽霊):「ん?」
カミーラ:「もし守護の剣がなくなったらどうします?」
カミーラの質問になくなるはずがないけど、もしなくなったら捜しにいくと答えるジェノ。
もしなくなったら、巻き込まれる可能性が高そうなので、先に盗まれるのを防ごうと考えるカミーラ。
ただ、不確定要素が多すぎて、事件が起きるタイミングすらわかりません。
一番いいのは、ジェイビラン家に留まって状況を見守るのが良さそうですが…。
ペトロに『泊まっていい?』なんて天地がひっくり返っても訊きたくないカミーラ。
となると、残るはエリシャですが…。
――――――――――――――――――――
一人で演劇を観に来ているエリシャ。
「おやっ エリシャ嬢ではありませんか?」
振りかえると、ひとり男性が立っていますが、エリシャは誰かわかりません。
「お会いできて光栄です! 僕はオスリンと申します」
オスリンという名前でピンとくるエリシャ。
(あ~! リンダースが好きって言ってたあのオスリン?)
エリシャ:「初めまして オスリン様も観劇に来られたんですね」
そのまま、自然とエリシャの隣に座るオスリン。
その様子を、少し遠くて見ている令嬢…。
演劇を観終わったエリシャは、自室に戻り感動に打ち震えていました。
エリシャ:「いいなぁ… 私もお芝居とかやってみたいよ」
でも、公爵令嬢が女優になるなんて、どう考えてもありえません。
きっと、お父様が知ったら家から追い出されるはず…。
エリシャ:「はぁ… 舞台で演じるってどんな気分なんだろう?」



あれれ?なんかフラグ立ってますか?
「公女様は未来を見通す」126話の感想


エスクラ公爵へのブローチを作ったのに、素直に渡せなくてジェイナーに「あげてくれないかな?」と内心頼ろうとするカミーラが可愛すぎました(笑)
あれだけ未来を見通しながら、エスクラ公爵相手だけは乙女みたいになってしまうんですよね。そのギャップがこのキャラの魅力ですよね~。
ジェイナーとのやりとりも軽快で面白かったです。「なんで二つ?」とすぐ気づくジェイナーさすが(笑)
守護の剣の件、前の人生で起きた出来事をちゃんと覚えていて「先に防ごう」と動き出すカミーラが頼もしかったです。ただ、ジェイビラン家に泊まるにはペトロかエリシャを頼るしかないというのが難題ですよね…。
エリシャが演劇を観に行って「私もお芝居がやってみたい」とつぶやく場面、なんかフラグっぽいなとは思ったんですが、その前に隣のオスリンとのやりとりを誰かに見られているのが気になりました。
次回がちょっと心配です…。エリシャちゃん、告げ口とかされなければいいですけど!
一応、兄とはいえ、まったく血の繋がりはないですもんね。
これはもしかしたらもしかする?
アルシアンもいいけど、ジェイナーもいいなぁ。
カミーラもジェイナーの方が扱いにくそうだし!笑
「公女様は未来を見通す」次回127話の展開考察
エリシャがオスリンと並んで演劇を観ていたところを誰かに見られていました。次回127話では、これが告げ口されてエリシャが仲間外れにされてしまう展開になりそうで心配です。
オスリン自体は親切そうな雰囲気でしたが、令嬢社会では「誰と一緒にいたか」だけで誤解を生んでしまうんですよね。エリシャが理不尽な目に遭うのが見えている分、読んでいてもどかしい気持ちになります。
カミーラはエリシャのことが気になっているタイミングでもあるので、このトラブルが守護の剣の一件とどう絡んでくるのかも注目したいです。
守護の剣の盗難を防ぐため、カミーラはジェイビラン家に潜り込もうとするはず。素直にペトロに「泊めて」と言えないカミーラが、どう理由をこじつけるのかが楽しみなポイントです。
エリシャを頼る方向になるのか、あるいは別の手を考えるのか——カミーラがどう動くか127話で気になります!
父であるカイスとは、ろくな挨拶もできずに戻ってしまいましたしね。
127話も楽しみです!




月額読み放題も無料試し読みも電子書籍は〔ブックライブ〕〔U-NEXT〕〔Renta!〕がおすすめです!
〔ブックライブ〕は国内最大級の電子書籍ストアです。
マンガ・小説・雑誌など幅広いジャンルが揃っており、無料で試し読みできる作品も充実しています!
定期的にセールやキャンペーンも実施されているので、お得に楽しめますよ♪
〔U-NEXT〕なら無料トライアル期間あり!
登録後31日間は無料で視聴できる作品が230,000本以上!
無料でもらえる600ポイントで気になっていた漫画が読めちゃいます!
200誌以上の雑誌も無料で読めます。
無料トライアル期間に解約したら料金も発生しないので、気軽に登録してみてはいかがでしょうか♪
〔Renta!〕はコミック等を100~レンタルできるサービスです。
レンタルしたコミック等は48時間自分のスマホやPCで読めるので、気になっていた作品を試し読みできるのがいいですね!
無料で試し読みできる作品も多数あるので、購入するまえに確認できるのも漫画好きにはポイント高いですよ♪
コメント